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2月も終わります

何もしないでいつのまにかこんな時期です。
もう2月も終わりですね(>_<)
毎年恒例の花粉症はいつもより早い時期に発症sn
必須アイテムはマスクです。

そろそろドルパの準備に入らないといけないのですが、
雛祭りが近付くと毎年思う『SDに装束着せたい』は
今年も野望のまま終わりますね焦る3

やっぱり装束はいいなぁ~笑う
見る度に『あーっ!装束縫いたいー!!!』頑張るぞ。おーっ。
って思うんだけど、洋服を縫っているとなかなか縫えませんね涙
ドルパ参加をどっちにするか最近考えますが、
やっぱり洋服の方がいいんだろうな。
装束は販売するほど枚数縫えないし需要が無いかなと思ってます。
値段もグンとUPしますしね。
生地代…欲しいなー素敵だなーと思う生地はたいてい正絹ですあせ
反物の幅が68cmでその半分の幅×50cmで
切り売りしている所が多いのですが、
この長さで6500円とかするのです。
SDの袿は柄を合わせたりすると
68cm幅で140cm以上欲しいので・・・
と考えると…めまいが・・・怖い
そんなわけで、袿の生地代だけで、
綿ブロードの何倍?という金額なので、
有職紋の袿と袴・単(袴生地と単もそれなりの金額ですね)を
セットにすると、それはもうお高い金額で販売となってしまいます。
コスト削減で綿の生地でそれらしいの使ってひねり部分などはミシンで・・・
と言われればかなりコストが削減されます。
綿の和柄生地…これがなかなかそれっぽい生地というのが見つかりません。
そしてSDに着せてもラインが汚いのです。
十二単になると綿でもいいのかなとも思いますが。
金襴生地も有職紋系ならいいのですが、着物のような生地ですと
大奥みたいな感じになっちゃいますよね。ああ、難しい…。
と色々考えると、やっぱり、装束がお好きな方が購入してくださるので
どうせ作るなら『有職紋』を使用した生地で本格的な感じを
味わっていただきたいと思います。
なので、袴は引き返し仕立ではありませんが人間サイズと同じつくりかたの
ななめマチという方法でつくります。

・・・となんだか話がズレて熱く語ってしまいましたね(^_^;)
0250806-1.jpg

和も洋も『重ね着』が好きなので、縫い物している時と着せている時は
とても楽しいです。裁断は苦手…(^_^;)

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2009/02/25 02:02 | 雑記Comment(0)Trackback(0)  Top

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